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<title>ミドリカフェ雑記</title>
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<dc:rights>ミドリカフェ雑記</dc:rights>

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<item rdf:about="http://midoricafe.petit.cc/banana/20120223224219.html">
<title>公緑価値。</title>
<link>http://midoricafe.petit.cc/banana/20120223224219.html</link>
<description><![CDATA[
  公園や緑地って、なんでお金が落ちないんだろう？
そもそも、その商品価値って何よ？
みたいなことを１０数年前、ランドスケープに関わる仲間内と話しをしてたことがある。
「じゃあ、滑り台とかブランコとかにスポンサー名入れてみたら？」なんて議論も出たことがある。

僕は昔、造園コンサルタントという仕事を通じて、公園や緑地といったランドスケープを学んだ。
今は、地産池消の良さを伝えるためのカフェという仕事を通じて、農園や菜園といった社会生態学的生産ランドスケープ（と言うらしい）を学んでいる。

つまり...
]]></description>
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<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

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	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://midoricafe.petit.cc/1img/banana_img/img_6c0d3f4912b0a786d78e02ad057ff769d628ebdd.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				公園や緑地って、なんでお金が落ちないんだろう？<br />
そもそも、その商品価値って何よ？<br />
みたいなことを１０数年前、ランドスケープに関わる仲間内と話しをしてたことがある。<br />
「じゃあ、滑り台とかブランコとかにスポンサー名入れてみたら？」なんて議論も出たことがある。<br />
<br />
僕は昔、造園コンサルタントという仕事を通じて、公園や緑地といったランドスケープを学んだ。<br />
今は、地産池消の良さを伝えるためのカフェという仕事を通じて、農園や菜園といった社会生態学的生産ランドスケープ（と言うらしい）を学んでいる。<br />
<br />
つまり、土より上のモノ（木やら花やら）を意識するケースが多かった仕事から、土の中（微生物やら菌やら）を意識する機会が多くなった。<br />
どちらが良い悪いではなく、どちらも共存することが大事なわけだけど。<br />
<br />
最近意識するようになったのは、公園や農園といったタイプが違うものを全て含めたランドスケープには「人」とか「自然」とか「命」が関わっているという単純なファクター。<br />
でも、タイプや性質はそれぞれ違う。<br />
公園や緑地は、主に人と自然、人と人が交流する場。<br />
農園や菜園は、主に人の営み、人の命を育む場。<br />
個人邸の庭は、その中間あるいは全部をひっくるめたみたいな場。<br />
（ま、この辺はそれぞれ独自の解釈があるだろうけど）<br />
<br />
でもって、共通する原点は確実に「土」なんだよね。<br />
「土」がないと、まずランドスケープとは言えない。<br />
では、そこに商品価値の基準となる「金」は存在するのだろうか？<br />
そもそも「土」は「お金（紙幣や硬貨）」を生み出せるわけではなく、「黄金色の景色（稲穂や夕暮れの草原など）」なんかを生み出すので、そんな環境を商品価値やお金に置き換えて議論すること自体が間違いなのだと思うようになった。<br />
<br />
では、その価値は何か？<br />
単純でひねりがない答えかもしれないけど、それは人が「お金」を使わずに、命のありがたみ、みたいなものを感じられるところなのではないか。<br />
いろんな生き物を生み、営みの場を与え、時に恵み（実り）を提供する。<br />
そういったところは、少なくてもコンクリートやアスファルトには見られない。<br />
抽象的な表現かもしれないけど、都市化が進み、また飽和状態にある街中にある公園なんかは、ある意味その最後の遺産（砦？）みたいなもので、地域の大切な共有財産だ。<br />
<br />
つまり、その環境を守っていくことは、周りの人たちであるということになるのだけど、今の公園利用において、そういった光景を見れるかと言うと必ずしもそうではないように思う。<br />
公園デビューやオリエンテーリング、ボーイスカウトなどといった活動は、あくまで二次的な利用であって、公園そのものが持っている環境に対して直接的でないし、命のありがたみ、みたいなものは感じられない。<br />
<br />
もっともっと、土や木や草花といった環境に対して誰もが触れることの出来る場所や機会を設けることが、共有財産として守っていく本来の姿のように思う。<br />
全ての管理を、公園愛護会やボランティアに任せるのではなく。<br />
例えば、それぞれの家庭で出た野菜くずを堆肥化してみんなで公園の土に戻したり、落ち葉や枝くずなどを公園の片隅に山積みにして堆肥化したり、砂場の代わりに菜園をつくって思いっきり土いじりができたり。<br />
<br />
ランドスケープって、いろんなカタチやスタイルがあるのだろうけど、僕のスタイルはこういったところにあるように思う。<br />
人と自然、命、それらが直接的にリンクするランドスケープ。<br />
その礎となるのは、やはり「土」なのだと思う。<br />
商品価値というより、遥かに深くて感性に響く存在価値がそこにある。<br />
共有財産＝プライスレス。<br />
<br />
街中から森の香りがしたら、クールだと思いませんか？<br />
でもそれは、土を変えることで実現可能だったりするんですよね。<br />
<br />
春より始める事業では、そういったところを追求したいな。
	</div><!-- /.EntryText -->

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<dc:rights>ミドリカフェ雑記</dc:rights>
<dc:creator>ミドリカフェ雑記</dc:creator>
<dc:date>2012-02-23T22:42:19+09:00</dc:date>
<dc:publisher>ミドリカフェ雑記</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://midoricafe.petit.cc/banana/20120117181826.html">
<title>緑流食植。</title>
<link>http://midoricafe.petit.cc/banana/20120117181826.html</link>
<description><![CDATA[
  17年前の1.17。
その頃僕はまだ大学生で、京都に住んでいた。
深夜のバイトを終え朝方に帰宅し、寝間着に着替えようとした時、一瞬激しく揺れた。
近くの道を、大型のダンプカーが通ったものだと思い込んだ。

2011年の3.11。
僕はパソコンに向かって作業をしていて、ネットのニュース速報でその惨劇を知った。
津波が全て飲み込む映像と、絶対安全と言われていた原子力発電所の崩壊する姿が、ライブ配信されていた。
そして今、まき散らされた放射能と共に生きる社会にいる。

あれからいろんな行動が起きている。
いろん...
]]></description>
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<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://midoricafe.petit.cc/1img/banana_img/img_93e2fc769036bbd746f347cfa415c79b21ff491a.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				17年前の1.17。<br />
その頃僕はまだ大学生で、京都に住んでいた。<br />
深夜のバイトを終え朝方に帰宅し、寝間着に着替えようとした時、一瞬激しく揺れた。<br />
近くの道を、大型のダンプカーが通ったものだと思い込んだ。<br />
<br />
2011年の3.11。<br />
僕はパソコンに向かって作業をしていて、ネットのニュース速報でその惨劇を知った。<br />
津波が全て飲み込む映像と、絶対安全と言われていた原子力発電所の崩壊する姿が、ライブ配信されていた。<br />
そして今、まき散らされた放射能と共に生きる社会にいる。<br />
<br />
あれからいろんな行動が起きている。<br />
いろんな意識だとか、想いだとかが放たれ、交差し、時には衝突している。<br />
<br />
去年の3月以降、僕は「自然災害」や「脱原発」をめぐる動きに何も言葉を発しなかった。<br />
そして、特に「脱原発」に対しては発せなかった。<br />
肯定も否定も無く、何かのビジョンを示す訳でもなく、ただただ考えていた。<br />
自分に何ができるか。<br />
<br />
そして最近、ようやく一つの答えに辿り着いたように思う。<br />
それは、結局のところ、毎日していることをするだけ。<br />
つまり、ミドリカフェというサービスを提供し、「食と植の大切さ」を通じて「脱エネルギー依存」を図る取り組みや活動を発し、それをしつこくいつまでも続けるのみ。<br />
<br />
1キロカロリーの食べ物をつくるのに、約3キロカロリーの生産エネルギーを消費する。<br />
1杯の牛丼をつくるのに、100リットルもの水を使う。<br />
そして多くの緑と水が失われていく。<br />
<br />
単純に、地産地消を徹底させる。<br />
地元のもの大地で育み、それを食べ、またそれを大地に還すことを繰り返せば、こんな馬鹿げた現状は必要無くなる。<br />
無駄な空輸や輸送の燃料も、大量生産にかかる過剰なエネルギーも、コンテナや段ボールにふりかける防腐剤も、流通の間に入る業者も、大量消費を促す複雑なマーケットも、いろんなややこいものをすっ飛ばして単純化する。<br />
そうすれば、無駄なエネルギーと労力とお金も使わずに済む。<br />
緑と水も、そんなには失われていかない。<br />
それだけの話し。<br />
<br />
複雑になるだけのシステムや情報・商品に、純粋で美しい自然な生命を生み出す力があるだろうか？<br />
そこに力強さとか、逞しさとか、思いやりとか、優しさがあるだろうか？<br />
本当の意味で、全ての人や社会、地域を救う「経済」なのだろうか？<br />
そしてそれは本当に「Fair」なのだろうか？<br />
<br />
僕たちは、今まで通り人と地球に優しい飲食サービスを提供する。<br />
そして無添加・無農薬で育てるガーデンを普及する。<br />
手仕事やアート、人のつながりを大事にしたイベントを開催する。<br />
<br />
それらを全て「シフトダウン」というフィルターにかけて。<br />
<br />
それが僕たちなりの「脱原発」だ。<br />
そしてそれが、危険性をたくさん孕んだ「自然」というものと、うまく付き合っていくことに繋がるのだと思う。
	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
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<dc:rights>ミドリカフェ雑記</dc:rights>
<dc:creator>ミドリカフェ雑記</dc:creator>
<dc:date>2012-01-17T18:18:26+09:00</dc:date>
<dc:publisher>ミドリカフェ雑記</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://midoricafe.petit.cc/banana/20120107201826.html">
<title>幸環最強。</title>
<link>http://midoricafe.petit.cc/banana/20120107201826.html</link>
<description><![CDATA[
  新年あけましておめでとうございます。
今年も何かと宜しくお願い致します。

２０１２年、いつもとは少し違ったミドリカフェをお見せることができるかもしれません。
これに気づくことが出来た人は、ある意味相当「通」かもしれませんね（笑）

その前に、今年も岡本ハッピーバトンが始まります。
身近な人を幸せに、できることからはじめよう。
http://happybaton11.s1.bindsite.jp/

こんな時代だからこそ、地球のために、地域のために、自然のために、人のために、なにが出来るかを真剣に地域の仲間と導き出したこの取り...
]]></description>
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<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://midoricafe.petit.cc/1img/banana_img/img_9ec17ef9ac90974c8d5f637e8edb58c38fe78b65.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				新年あけましておめでとうございます。<br />
今年も何かと宜しくお願い致します。<br />
<br />
２０１２年、いつもとは少し違ったミドリカフェをお見せることができるかもしれません。<br />
これに気づくことが出来た人は、ある意味相当「通」かもしれませんね（笑）<br />
<br />
その前に、今年も岡本ハッピーバトンが始まります。<br />
身近な人を幸せに、できることからはじめよう。<br />
<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://happybaton11.s1.bindsite.jp/" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span><br />
<br />
こんな時代だからこそ、地球のために、地域のために、自然のために、人のために、なにが出来るかを真剣に地域の仲間と導き出したこの取り組みは、今回で２回目。<br />
単なる特別イベントではない、日常生活に限りなく近い取り組み。<br />
営利目的ではなく、個々の取り組みを発信するためのもの。<br />
結果的な地域活性は、その後についてくるものだと思う。<br />
<br />
先日、参加エントリーを締め切った。<br />
今年も約３０組の参加をいただいた。<br />
内容は、前回に比べてかなり洗練されてきたし、カラーも出てきたように思う。<br />
毎度ながら、地域のみなさんには感謝。<br />
そして尊敬します。<br />
その真剣さに。<br />
<br />
派手さはないかもしれない。<br />
全体的に、ぼんやりしているかもしれない。<br />
でもこの取り組みを知れば知るほど、奥が深いことに気づく。<br />
そのために、エントリーしてくれた参加者の方々にはあれこれ世話は焼かない。<br />
逆に、イベントに乗っかるだけのこともしてほしくない。<br />
すべては自己責任であり、積極的な参加を求めている。<br />
だから、ハッピーバトンとは何ぞや、は自分で答えを探してほしい。<br />
<br />
だって、身近な人を幸せにしていくのに、誰かに頼るなんて無責任なことはできないでしょう？<br />
自ら声をあげて、行動に移さない限り、誰の気づきも得られない。<br />
思いはあるんだけど、やり方が分からないから助けて、とジタバタするのも立派な行動の一つだ。<br />
ハッピーバトンでは、そういった場を定期的に用意しているのが特徴。<br />
だから、参加者同士がサポートしあって、カタチにする。<br />
<br />
そんな意気込みたちが集まった、全プログラムの公開はもうすぐ。<br />
<br />
いつも思うけど、人とのつながりとか、自然とのつながり、を言うときに、それを実践するコミュニティーが共通するゴールやら理想を共有できてないと、言葉だけ独り歩きする。<br />
そんなケースをよく目にするし、実際僕も何度かそんなことを体験した。<br />
<br />
人と人や、自然と人とを、やたらめったら繋げれば良い話ではない。<br />
ましてや、それをすることで自己満足したり、自身の手柄にしようとするなんて、以ての外だ。<br />
主役は要らない。<br />
主役はみんなだ。人間も動植物も。<br />
「win-win」なんてちゃっちいものではなく、単純に「fair」であること。<br />
その集合体が集まれば、本当の意味で強くて意義のある世界が創られると信じている。<br />
<br />
大げさかもしれないけど、僕にとってのハッピーバトンはそういった機会だ。<br />
<br />
すべては、７世代先のために。明るい未来をもたらすために。
	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
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<dc:rights>ミドリカフェ雑記</dc:rights>
<dc:creator>ミドリカフェ雑記</dc:creator>
<dc:date>2012-01-07T20:18:26+09:00</dc:date>
<dc:publisher>ミドリカフェ雑記</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://midoricafe.petit.cc/banana/20111231115324.html">
<title>森杜一年。</title>
<link>http://midoricafe.petit.cc/banana/20111231115324.html</link>
<description><![CDATA[
  上の写真は、僕にとって今年を象徴する１枚。地元の六甲山。
今年のミドリカフェのテーマは「モリモリたべよう」。
「モリ」が「森」にかかっていて、文字通り山に関わっていきたいと思った。
そしてハイキング・イベントの開催や、間伐材を使った商品開発などに携わることが出来た。

ミドリカフェでは、今まで主に「農」に関わってきた。
これからは、「山」や「海」といったところにも目を向けていく。
山と農地、海を一つの物語として繋げていくのが、やはりミドリカフェの使命だと思う。
今年は、それらへの道が拓けたよ...
]]></description>
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<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://midoricafe.petit.cc/1img/banana_img/img_7f9169fb62c930e83090343bfa2300092f9eae04.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				上の写真は、僕にとって今年を象徴する１枚。地元の六甲山。<br />
今年のミドリカフェのテーマは「モリモリたべよう」。<br />
「モリ」が「森」にかかっていて、文字通り山に関わっていきたいと思った。<br />
そしてハイキング・イベントの開催や、間伐材を使った商品開発などに携わることが出来た。<br />
<br />
ミドリカフェでは、今まで主に「農」に関わってきた。<br />
これからは、「山」や「海」といったところにも目を向けていく。<br />
山と農地、海を一つの物語として繋げていくのが、やはりミドリカフェの使命だと思う。<br />
今年は、それらへの道が拓けたような出会いが、周りのみなさんのおかげでたくさんあった。<br />
<br />
そして何よりこれらの出会いを通じて、これからのミドリカフェが進むべき方向性が、とても具体的に決まったように感じる。<br />
来年、何かしらのアクションが、人知れず進んでいることでしょう。<br />
大々的にアピールするのが苦手なミドリカフェらしく、しれっと動きます。<br />
<br />
今年の前半は、あまりにも非現実的な現実がたくさん身のまわりでも、また日本全体でもあった。<br />
そしてこういった状況で、「僕に何が出来るか」を真剣に考え、行動する機会となった。<br />
「ハッピーバトン」では人のつながりを実感し、また今まで通り「食の大切さ（地産池消＝過剰なエネルギーを使わない）」を伝えることで脱原発が実現できることを実感した。<br />
<br />
そして今年の後半は、もっとこれらの取り組みを広域に発信するよう、まるで仕組まれたように新しい人たちとの出会いがあった。<br />
それこそ、今まではどちらかというと縁のなかった人たち。<br />
スローな人たちから、実際の事業や活動を興す人たち。<br />
僕自身の振り子が戻されたような気がした。<br />
それは僕にとって、ちょっとした衝撃でもあった。<br />
<br />
やり方は人それぞれだけど、向かっているベクトルは一緒。<br />
僕の役割は、そのベクトルを前進させるために、いろんな人たちを結び事業に繋げること。<br />
それも「土」を通じて。<br />
山と農地、海をつなぐ物語の基盤となる「土」を通じて。<br />
<br />
来年の展開が楽しみです。<br />
みなさんも、どうか素敵な年末年始をお迎えくださいね。<br />
<br />
今年も一年、ありがとうございました。<br />
来年６日から、また会いましょう！
	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>ミドリカフェ雑記</dc:rights>
<dc:creator>ミドリカフェ雑記</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T11:53:24+09:00</dc:date>
<dc:publisher>ミドリカフェ雑記</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://midoricafe.petit.cc/banana/20111222102628.html">
<title>飲酒活性。</title>
<link>http://midoricafe.petit.cc/banana/20111222102628.html</link>
<description><![CDATA[
  大人が呑めば呑むほど、若い世代のアーティストさんや社会貢献活動に取り組んでいる人たちが元気になる。
そんな飲み会を、今年の１０月から始めている。
毎月１回の開催で今まで３回開かれ、回を追う事にもの凄い盛り上がりを見せている。
その飲み会を「green drinks KOBE」と言う。

green drinks （エコな飲み会）自体、実は全世界６００以上の都市で開かれている。
僕たち神戸ブランチは、活動テーマを「ART」にした。
「エコ」を入り口にすると、どうしてもハードルが高くなる。
でも本来は、とても原始的な文化と発想の...
]]></description>
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<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://midoricafe.petit.cc/1img/banana_img/img_f1628e0d4bb4846eeb66418191e00e6750de597e.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				大人が呑めば呑むほど、若い世代のアーティストさんや社会貢献活動に取り組んでいる人たちが元気になる。<br />
そんな飲み会を、今年の１０月から始めている。<br />
毎月１回の開催で今まで３回開かれ、回を追う事にもの凄い盛り上がりを見せている。<br />
その飲み会を「green drinks KOBE」と言う。<br />
<br />
green drinks （エコな飲み会）自体、実は全世界６００以上の都市で開かれている。<br />
僕たち神戸ブランチは、活動テーマを「ART」にした。<br />
「エコ」を入り口にすると、どうしてもハードルが高くなる。<br />
でも本来は、とても原始的な文化と発想の基にあるのだと思う。<br />
<br />
「ART」とは本来、地に足をつけて、自然や神の声を肉体そのものを通じて表現するもの。<br />
そのための余計なエネルギーやコストを費やさない、究極のエコなはずである。<br />
また、自然（GREEN）の造形美も「ART」そのもの、という考えを導きだした。<br />
<br />
この飲み会では、地球のメッセージをテーマにアーティストさんがパフォーマンスを見せ、後は交流会という流れを組んでいる。<br />
交流会は単なる異業種交流ではなく、集まった方々のネットワークや企画力を融合させて、新しい事業が展開されることを目的としている。<br />
<br />
社会貢献活動など、どんなに良い活動をアーティストさんや若い世代の方々が頑張っても、現実はシビアだ。<br />
彼らの活動をサポートする基盤は十分でないし、就職先だって考えないといけない。<br />
そんな彼らに、何かしらサポートが出来たらということで、飲み代の一部が支援金としてプールされたり、あるいは新しい事業をつくって参加者みんながサポートできる体制がつくれればと思ってる。<br />
<br />
もう次世代のことを考えないといけない歳になったんだ、と痛感する。<br />
寄り集まってお話をするのも大事なことかもしれないけど、現実は待ってくれないと思うので、僕たちは実際の行動に移して行く。<br />
<br />
green drinks KOBE の活動を、ぜひみなさんに応援してもらいたいです。<br />
<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="https://www.facebook.com/greendrinks.kobe" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span>
	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
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<dc:rights>ミドリカフェ雑記</dc:rights>
<dc:creator>ミドリカフェ雑記</dc:creator>
<dc:date>2011-12-22T10:26:28+09:00</dc:date>
<dc:publisher>ミドリカフェ雑記</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://midoricafe.petit.cc/banana/20111209110359.html">
<title>雑記再開。</title>
<link>http://midoricafe.petit.cc/banana/20111209110359.html</link>
<description><![CDATA[
  3.11以降、自分の考えや自分を取巻く環境が、著しく変化した。
でもベースとなる自分の道は、何も変わらない。
少し整理してみて、自分の振り子を元に戻す必要があると感じた。
そして、自分の役割を再確認した。

来年、ミドリカフェの形態を少し変える…というより、発展させていく形とすることに決めた。
いろんなベクトルにいる人たち、いろんな想いを持った人たち、単純に繋げたいと思った。

人類補完計画。
真面目な話し。
そのためのコンテンツを、全面的に出して行く。
そんな感じ。

今全てを語ることはできない...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://midoricafe.petit.cc/1img/banana_img/img_d8ae34bacc0bcc49eb273c250612f3da02cc864f.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				3.11以降、自分の考えや自分を取巻く環境が、著しく変化した。<br />
でもベースとなる自分の道は、何も変わらない。<br />
少し整理してみて、自分の振り子を元に戻す必要があると感じた。<br />
そして、自分の役割を再確認した。<br />
<br />
来年、ミドリカフェの形態を少し変える…というより、発展させていく形とすることに決めた。<br />
いろんなベクトルにいる人たち、いろんな想いを持った人たち、単純に繋げたいと思った。<br />
<br />
人類補完計画。<br />
真面目な話し。<br />
そのためのコンテンツを、全面的に出して行く。<br />
そんな感じ。<br />
<br />
今全てを語ることはできないけど、これが最後で最高の仕事になればいいと思う。<br />
<br />
今後この雑記で、それらを少しずつ出して行ければと思います。
	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>ミドリカフェ雑記</dc:rights>
<dc:creator>ミドリカフェ雑記</dc:creator>
<dc:date>2011-12-09T11:03:59+09:00</dc:date>
<dc:publisher>ミドリカフェ雑記</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://midoricafe.petit.cc/banana/20110826204812.html">
<title>２０年ぶり、新たな始まり。僕と同級生、そしてガンズ。</title>
<link>http://midoricafe.petit.cc/banana/20110826204812.html</link>
<description><![CDATA[
  ずいぶんと、また久しぶりの更新なので、久しぶりネタを書いてみよう。

その時代、彼は長髪で黒いハードロックのバンドロゴが入ったＴシャツを着て、眼鏡をかけていた。
彼のパートはドラム。
一方の僕は、ピアスを右耳に空けてモノトーン色の服を着て、髪の毛を茶色にカラーリングしていた。
僕のパートはボーカル。

どちらも尖っていて、大学内での友達は少なかった。
そして自分たちで壁をつくり、相容れない要素を決して受け入れようとしなかった。
それが、例えバンド内のメンバー間であっても。

そんな僕たちは、...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://midoricafe.petit.cc/1img/banana_img/img_4f0947732ef63e2109008248e6251be57b1ff331.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				ずいぶんと、また久しぶりの更新なので、久しぶりネタを書いてみよう。<br />
<br />
その時代、彼は長髪で黒いハードロックのバンドロゴが入ったＴシャツを着て、眼鏡をかけていた。<br />
彼のパートはドラム。<br />
一方の僕は、ピアスを右耳に空けてモノトーン色の服を着て、髪の毛を茶色にカラーリングしていた。<br />
僕のパートはボーカル。<br />
<br />
どちらも尖っていて、大学内での友達は少なかった。<br />
そして自分たちで壁をつくり、相容れない要素を決して受け入れようとしなかった。<br />
それが、例えバンド内のメンバー間であっても。<br />
<br />
そんな僕たちは、一夜限りのライブをし、そして解散した。<br />
確かコピーしたバンドは、ガンズだったような気がする。<br />
<br />
それ以来僕たちは疎遠になっていて、卒業後はお互いの消息すら知る由もなかった。<br />
<br />
そして先日、僕たちは実に２０年ぶりの再会を果たすことになる。<br />
彼は建築家となり、爽やかな短髪で眼力が強く、胸を張ってやる気に満ち溢れているオーラを発していた。<br />
僕は場末のカフェ店主となり、あまり変わり映えしないような風貌で、社会から脱線していた。（－３０点）<br />
<br />
２０年。<br />
よくドラマとかで出てくる「２０年後-」みたいなやつだ。<br />
そんなテロップを見るたびに、自分たちの２０年後なんて、相当おっさんになってるんだろうなぁ、なんてその頃は思っていたのだが、それほどお互いに外見が変わっていないことに驚く。<br />
（ただでさえ、僕なんか精神年齢的にも成長が止まっているのに）<br />
<br />
話をしてみると、実に同じような方向性で夢を成し遂げようとしている。<br />
キーワードは、農業、林業、モノづくり、コミュニティー、人とのつながり。<br />
<br />
人生ってやつは、本当に分からない。<br />
こんな再会を用意してくれるんだから、感動しないはずがない。<br />
<br />
何度もいうが、２０年ぶりである。<br />
僕たちがバンドを組んだ時の年齢の、実に２倍を既に生きてきた。<br />
<br />
おそらく、僕が腹を割って語り合って、お互い理解を深められる、唯一の建築デザイナーであって、同級生になるかもしれない。<br />
いや、たぶんそうなるのだろう。<br />
<br />
これから、僕たちは新しい流れをつくっていく予感がありすぎる。
	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>ミドリカフェ雑記</dc:rights>
<dc:creator>ミドリカフェ雑記</dc:creator>
<dc:date>2011-08-26T20:48:12+09:00</dc:date>
<dc:publisher>ミドリカフェ雑記</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://midoricafe.petit.cc/banana/20110724111537.html">
<title>バトンタッチ、ツナガリカフェ。自分の弱さと、コミュニティー。</title>
<link>http://midoricafe.petit.cc/banana/20110724111537.html</link>
<description><![CDATA[
  第１１回目の「ツナガリカフェ」が、先日ミドリカフェで行われた。
http://www.ustream.tv/recorded/16188377

この催しは地域の大学生と地元商店との合同主催で、街の人たちの話し（人生の経験談、取り組んでいること、何故岡本に住んでいるのかなど）をみんなで聞いて、意見交換をしようとする場。
http://midoricafe.jp/event/tsunagari_cafe.html

この取り組みの目的は単純に地域交流を世代間超えてやろうというもので、例によって利害関係のない、とてもピースフルでハートフルなものだ。

今回のゲストは、「ツナガリカ...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://midoricafe.petit.cc/1img/banana_img/img_a2bac5515e0ecc68e91db7c33294b688bdfd5b90.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				第１１回目の「ツナガリカフェ」が、先日ミドリカフェで行われた。<br />
<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://www.ustream.tv/recorded/16188377" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span><br />
<br />
この催しは地域の大学生と地元商店との合同主催で、街の人たちの話し（人生の経験談、取り組んでいること、何故岡本に住んでいるのかなど）をみんなで聞いて、意見交換をしようとする場。<br />
<span lang="ja"><span class="main_en" lang="en">&nbsp;<a href="http://midoricafe.jp/event/tsunagari_cafe.html" target="_blank">(Click!)</a>&nbsp;</span></span><br />
<br />
この取り組みの目的は単純に地域交流を世代間超えてやろうというもので、例によって利害関係のない、とてもピースフルでハートフルなものだ。<br />
<br />
今回のゲストは、「ツナガリカフェ」の初代主宰者・Kくん。<br />
この回より、主宰者は二代目にバトンタッチされ、その引き継ぎも兼ねて。<br />
<br />
思い起こせば、K君が初めてミドリカフェに現れたのは一年以上前。<br />
当時地元の大学に通っていた彼は、店に入ってくるなりカウンターにいきなり座りだす。<br />
初めて来られた方で、いきなりのカウンター・デビューをする人は、そうなかなかいない。<br />
<br />
その頃の彼は、他人とのコミュニケーションが下手で、自分の思っていることを口にするのに時間がかかった。<br />
そのときも実際にカウンターに座ったはいいが、３０分間黙りっぱなしだ。<br />
たまりかねて「大学生？」と僕が訊いたことで、やっと会話が始まった。<br />
<br />
彼は今の時代にはとても珍しく、ピュアで頑固で熱い性格の持ち主。<br />
でも人見知りが激しく、人前に出ることも苦手だ。<br />
それでも敢えて、僕が温めていた「ツナガリカフェ」の企画を彼に任せてみようと思ったのは、彼の持っている考え、つまり「コミュニティーの大切さ」についての価値観が一緒だったから。<br />
<br />
結局は自分の考えや心を曝け出さない限り、「コミュニティー」なんて始まりやしない。<br />
人前に出るのが苦手、自分の想いを表現できない、そんな弱点を敢えて彼に曝け出させる形で、この「ツナガリカフェ」は始まったのであった。<br />
思えばいきなりカウンターに座りだすことが、彼にとって第一歩だったのかもしれない。<br />
<br />
回を重ねるたび、彼の性格がどんどん変わっていって、最終的には多くの方々とのツナガリをつくった。<br />
そして「ツナガリカフェ」は、１０回以上も続いた。<br />
時に温かく、時に厳しく、周りの地元の人たちは彼に対して叱咤激励を送った。<br />
熱狂的なファン（？）までついてしまった。<br />
気がつけば、彼を中心とした「コミュニティー」は、自然とつくられていった。<br />
そして彼は流暢な語り部となり（途中でよくとちったり黙り込んだりするクセは抜けきれないけど）、無事今年の春卒業し、社会へと出て行った。<br />
<br />
今回のゲストとなることで、彼は事実上は「ツナガリカフェ」を卒業したわけだけど、彼の今現在住んでいる地域で、新たな「ツナガリ」が多く生まれることを望む。<br />
そして今回から新たな企画担当となった、地元大学生のKちゃんをめぐる展開も楽しみだ。<br />
<br />
なんだか、感慨深い一日でした。
	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>ミドリカフェ雑記</dc:rights>
<dc:creator>ミドリカフェ雑記</dc:creator>
<dc:date>2011-07-24T11:15:37+09:00</dc:date>
<dc:publisher>ミドリカフェ雑記</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://midoricafe.petit.cc/banana/20110721174707.html">
<title>甲南ナビ、ハッピーバトン総括。自分のために、人のために。</title>
<link>http://midoricafe.petit.cc/banana/20110721174707.html</link>
<description><![CDATA[
  先日…というか、ちょっと前になるけど、甲南大学の甲南ナビという活動をしている学生さんのご厚意で、経済学の授業を一コマ「ハッピーバトン報告会」として使わせていただきました。

聴きに来てくださった学生さん、一般の方々合わせて、なんと述べ２００人！
そこで「ハッピーバトン」を代表して、VACATION CLUB の宇宙くんと、ファームハウスカフェの恭子さん、そして僕がそれぞれプレゼンした。

持ち時間各２０分の発表では、なかなか全部を伝えるのは難しかったのだが、ハッピーバトンについての僕なりの想いを、「経済」と...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://midoricafe.petit.cc/1img/banana_img/img_3513f3dff567fa6c125202044f9421c2eccd2590.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				先日…というか、ちょっと前になるけど、甲南大学の甲南ナビという活動をしている学生さんのご厚意で、経済学の授業を一コマ「ハッピーバトン報告会」として使わせていただきました。<br />
<br />
聴きに来てくださった学生さん、一般の方々合わせて、なんと述べ２００人！<br />
そこで「ハッピーバトン」を代表して、VACATION CLUB の宇宙くんと、ファームハウスカフェの恭子さん、そして僕がそれぞれプレゼンした。<br />
<br />
持ち時間各２０分の発表では、なかなか全部を伝えるのは難しかったのだが、ハッピーバトンについての僕なりの想いを、「経済」というキーワードと照らし合わせて語らせてもらった。<br />
言ってみれば、ハッピーバトンの総括だ。<br />
<br />
ハッピーバトンの成果を一言でいえば、やはり「主役はみんなだった」ということだ。<br />
経済的な側面で言えば、私利私欲でない公平公正な、営利と非営利の要素がうまくかみ合った取り組み。<br />
確かにいろんな課題や反省点は出て来たけど、概ねミッションの根本は、最低限踏襲できたような気がする。<br />
<br />
個々の取り組み全ての目的が、「身近な人を幸せにすること」。<br />
僕個人的な解釈で言うならば、「経済」のあるべき本来の姿「経世済民」を表したということ。<br />
「世を経（おさ）め民を済（すく）う」という広義の政治と同義語。<br />
経済活動は全ての人々を救うためのもの、という今の時代では到底当てはまらないような解釈を、あえて僕は伝えた。<br />
驚いたことに、後のアンケート結果などを見てみると、殆どの経済学部の学生さんたちは「経世済民」の言葉すら知らなかったみたいだ。<br />
<br />
今の経済学で教えられているのは、生産効率至上主義のマーケット・システムの内容説明と用語説明。<br />
そこには、どうやら精神や道徳といった要素は無さそうだ。<br />
<br />
何のための営利か？何のための非営利か？バランスをとるためにはどうしたらいいのか？それらは何処に向かっているのか？どんな社会になるのか？そしてそれらは誰のためなのか？<br />
誰もそんな物語は、描いてくれていない。<br />
<br />
それが今ある社会や教育の姿ならば、それはそれで仕方がないと思う。<br />
でも、誰かが声をあげ続けるのは絶対に必要だし、そろそろ本気で物語を描くべき段階に来ているはずだ。<br />
震災以降、多くの人はそう思い始めているに違いない。<br />
<br />
僕はそれを、ミドリカフェやグリーンランド、そしてこのハッピーバトンなどを通じて描いていこうと思う。<br />
<br />
最後に、こんな素晴らしい機会をもうけてくれた甲南ナビの学生さんたちに感謝です。
	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>ミドリカフェ雑記</dc:rights>
<dc:creator>ミドリカフェ雑記</dc:creator>
<dc:date>2011-07-21T17:47:07+09:00</dc:date>
<dc:publisher>ミドリカフェ雑記</dc:publisher>
</item>

<item rdf:about="http://midoricafe.petit.cc/banana/20110614103330.html">
<title>ポスト311、エネルギー。何のための、エネルギー？</title>
<link>http://midoricafe.petit.cc/banana/20110614103330.html</link>
<description><![CDATA[
  先日、神戸エネルギー茶会という集まりに行ってきた。
個人的な参加目的は、エネルギー技術に関する情報収集と、あわよくば個人でもできる発電技術があるかどうかを探るため。

話しは神戸市のエネルギー政策の現状と、各種エネルギー（地熱、風力、太陽光など）の話し、そして民間企業が開発している海流エネルギーの話し。

行く前に大体予想はしていたのだが、話しの大半はエネルギーの技術的なもの。
後は、その技術を推進していくための資金集め、あるいは技術見学のためのチームづくりの話し。
それにまつわる苦労話とか...
]]></description>
<content:encoded>
<![CDATA[
       
    








<div class="blank_layout"></div>

<div class="EntryBody LayoutType_1">

	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="wide_77">
	<tr>
		
<td class="ImgLayout_1" align="" valign="top">




<table border="0" cellpaddin="0" cellspacing="0" class="wide_min">
<tr>
<td>

			
	<div>
		<img class=" imgbar" src='http://midoricafe.petit.cc/1img/banana_img/img_73dc9e787d33883aff1c4d27b55d55af15b2ecdc.jpg' alt=""  />
		</div>
	
	
</td>
</tr>
</table>





</td>	</tr>
	</table>

	<div class="blank20"></div>
	
		<div class="">
	




	</div>
	
	<div class="main_ja  EntryText">
				先日、神戸エネルギー茶会という集まりに行ってきた。<br />
個人的な参加目的は、エネルギー技術に関する情報収集と、あわよくば個人でもできる発電技術があるかどうかを探るため。<br />
<br />
話しは神戸市のエネルギー政策の現状と、各種エネルギー（地熱、風力、太陽光など）の話し、そして民間企業が開発している海流エネルギーの話し。<br />
<br />
行く前に大体予想はしていたのだが、話しの大半はエネルギーの技術的なもの。<br />
後は、その技術を推進していくための資金集め、あるいは技術見学のためのチームづくりの話し。<br />
それにまつわる苦労話とか、行政に対する不満とか。<br />
<br />
今回は１回目ということもあって、「ブレーンストーミング」が趣旨だったらしいので、あえて口を挟むことは無かった。<br />
<br />
でもやっぱり個人的に思ったのが、今後エネルギーに関して話し合うには、技術的なものやそれにかかる資金面の話しではなく、「なんのためにエネルギーを必要とするか」の議論だと思う。<br />
<br />
今の生活水準を維持するための節電・発電なのか？<br />
それとも、生活水準をダウンシフトしての節電・発電なのか？<br />
そのための取り組みとして、日常的にできることは何か？（例えば、食糧調達は生産者と直接やりとりして余分なエネルギーやコストを削減する、自家菜園を普及して生産エネルギーを減らすなど）<br />
<br />
全体のイメージがないと、なかなかエネルギーに関する具体的な議論は着地できないような気がする。そして何より、多くの方々の興味を惹かないような気がする。<br />
<br />
エネルギーとは、何も化石燃料だけの話しでなく、人やお金（コスト）、土地といったエネルギーも含まれることを忘れてはいけない。<br />
また、新たなエネルギーに関する技術開発は、結局のところ大量の電気を使うわけだし、お金だってかかる。<br />
もっとアナログで低コストな技術だってあるかもしれない。（現に、風力や太陽光の問題点などは１０年ほど前から指摘されているし、解決もされていない。そんな技術に執着する必要が本当にあるのかどうか。）<br />
<br />
それを解決し、みんなで共有するために必要なのは、やはり「絵」だと思う。<br />
小学生でも分かるような「絵」。<br />
<br />
どんな未来にしたいのか？<br />
どんな街にしたいのか？<br />
どんな生活スタイルや文化を創りあげたいのか？<br />
何を次世代に遺したいのか？<br />
<br />
今後、この茶会がどういう方向に向かっていくのか、慎重に見守りたいと思う。
	</div><!-- /.EntryText -->

</div><!-- /.EntryBody -->  ]]>
</content:encoded>
<dc:rights>ミドリカフェ雑記</dc:rights>
<dc:creator>ミドリカフェ雑記</dc:creator>
<dc:date>2011-06-14T10:33:30+09:00</dc:date>
<dc:publisher>ミドリカフェ雑記</dc:publisher>
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